株式会社防長経済新報社

 2019年4月18日

  • 地域経済

 建築家と建てる家「R+house」取扱開始 髙山産業(株)

施工例
施工例

 総合建設業の髙山産業(株)(美祢市秋芳町岩永本郷29、髙山正樹社長)は、デザイン性と機能性を高水準で両立する住宅「R+house(アールプラスハウス)」に昨年末F C 加盟し、山口市と防府市、美祢市を営業エリアとする「R+house Yamaguchi」をオープンさせた。
 R+houseはハイアス・アンド・カンパニー(株)(東京都)が全国展開する住宅ブランドで、建築士を80人ほど抱える。施主のニーズに合わせて建築家を紹介する仕組みで、ライフスタイルや価値観などの理想を手の届く価格で“カタチ”に変えていく。
 打合せの手順としては、建築家が施主の元を3回限定で訪問する。面談回数を限定して打合せの流れをシンプルにすることで「建築家に依頼すると設計料が高い」といった問題を解決している。
 打合せ後は、髙山産業(株)が設計管理、工事監理、現場施工を手掛ける。同社は公共工事などと並行し、住宅事業部を設置して長らく住宅建築に携わってきた。宅地開発・分譲なども手掛け、不動産事業にも精通するなど、数多くのノウハウが蓄積されている。
 R+houseの家の特徴として「高気密・高断熱・高耐震」が挙げられる。外の暑さや寒さを室内に入り込ませず、冷暖房のランニングコストを抑えられる。計画的な換気で内部結露を防ぎ、住宅木材の耐久性を高める。“壁倍率”2.5倍の「R+パネル」を使った“面”全体を支える独自工法は地震による外力を分散する。
 今年9月頃にはモデルハウスをオープンさせる計画で、今後はより施主に寄り添った形での家づくりを進めていく。
 問合せTEL0837-62-0216。詳細はWEBから「アールプラスハウス山口」で検索。

 

 

 

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