株式会社防長経済新報社

 2021年9月16日

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 水銀使用製品産業廃棄物の収集運搬から中間処理までの一貫体制を構築 加藤産業

 産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の収集運搬から中間処理、解体工事まで手掛ける㈲加藤産業(下関市、加藤喬士代表取締役)は近年、廃蛍光灯、廃水銀灯、廃乾電池のリサイクル処理事業に取り組み、成果をあげている。
 17年10月の法改正により水銀を含む廃蛍光灯や廃水銀灯、廃乾電池などは「水銀使用製品産業廃棄物」となり、専門業者でしか収集運搬・処理を行えなくなった。そこで、同社は法改正に合わせて新たに専用の中間処理施設を整備、下関市から許可を取得し、水銀使用製品産業廃棄物のリサイクル処理事業をスタートさせた。

 

 

 

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