株式会社防長経済新報社

 2019年5月30日

  • 新規開院

 しゅうなん皮ふ科クリニック 6月6日開院

完成したしゅうなん皮ふ科クリニックの外観
完成したしゅうなん皮ふ科クリニックの外観

患者の皆様に寄り添う治療を 皮膚疾患に加え美容治療も

 

 しゅうなん皮ふ科クリニック(下松市瑞穂町、竹本朱美院長)の新クリニックの建物がこの度完成し6月6日(木)に開院する。
 同クリニックは下松市瑞穂町1丁目のメディカルモールの一角に位置し、990平方㍍の敷地面積に延床面積280平方㍍を建築したもの。なお、建築設計は(株)安成工務店(下関市綾羅木)。室内は患者が落ち着けるように広々とした待合室に観葉植物を配置している。診察室は一般皮膚科と美容皮膚科の2室、その他処置室、光線室2ヵ所。2階は院長室に加え休憩室、医局が設置されている。さらに、設備としては、シミなどの色素レーザー、いぼ等の切除レーザー、脱毛などの美容レーザー、紫外線治療器など医療機器には万全を期している。コンセプトは「地域の皆様に受け入れられ、患者に寄り添う治療を目指して」。これを運営する竹本院長(40)は幼い頃アトピー性皮膚炎に苦しんだ。その体験が医者への道を選んだ理由。山口大学医学部に入学し、迷わず皮膚科の医師を目指した。卒業後は山口総合医療センター、山口大学病院、徳山中央病院と15年間皮膚科の医師として活躍、その間日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、医学博士を取得し、名実ともに実績を積んでのこの度の独立となった。
 竹本院長は「皮膚病で苦しんでいる人は多い。特に最近は様々な原因によりアトピー性皮膚炎、じんま疹、接触皮膚(かぶれ)などのアレルギー疾患が増えています。当院では、患者様の話を伺い、悩みを受け止め、専門医として確かな知識と経験で病状や診断、予防について説明し、納得のいく治療方法を提案することで役立ちたいと考えます」。さらに、注目される美容医療に関しては「若いことだけが美しいのではなく、その人の個性や熟成された魅力を尊重し、より美しく輝くためにクリニック全体で丁寧な施術と対応を提供します」という。
 なお、6日のオープンを前に1日は施設の内覧会を予定している。 

 問い合わせはTEL0833-48-9191(6月の開院後)http://shunanhifuka.jp/

 

 

 

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