株式会社防長経済新報社

 2021年5月6日

  • 経済

 県農業3施設統合で拠点整備 新本館・交流館建設がスタート

 総事業費57億円で令和5年4月供用開始
 県は担い手の減少・高齢化、産地間競争の激化、急速に進化する先端技術への対応など、農林業を取り巻く現状や課題に対応するため「農林業の知と技の拠点」づくりを進めてきたが、2018年県出身の池田豊氏が防府市長に当選、公約となっていた農業試験場、農業大学校、林業指導センターの県農林業3施設の統合一本化が決定。防府市牟礼の農業大学校敷地内に2施設の移転整備事業がスタートした。総事業費約57億円、今年度は新本館、連携・交流館棟の建設に約18億9000万円を新年度予算に計上した。

 

 

 

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