株式会社防長経済新報社

 2019年1月31日

  • 地域経済

 県内店舗閉店へ レッドキャベツ

 県内や福岡など九州で食品スーパーを展開し、流通大手イオングループの傘下にある「レッドキャベツ」(福岡市)は来月、県内にある6店舗を閉鎖する。店舗を利用する高齢者の中にはスーパーがなくなることへの不安の声などが上がっている。長年地域に親しまれていたスーパーがまた一つ姿を消していく。
 同社は1984年に下関で設立され、2014年にイオングループの傘下に入った。閉店するのは熊野店(下関市川中豊町)、新地店(同市新地町)、上田中店(同市上田中町)、小月店(同市清末)、埴生店(山陽小野田市埴生)、新天町店(宇部市新天町)。今後は、福岡などの地域に資源を集中していくという。

 

 

 

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