株式会社防長経済新報社

 2019年1月31日

  • 地域経済

 湯田温泉に天然温泉の大浴場完備のホテル ルートインジャパン(株)オープン

 昨年ルートインジャパン(株)(本社・東京都品川区大井、永山泰樹社長)が山口市泉都町で建築を進めていたホテルルートイン山口湯田温泉が昨年12月25日に完成し今年1月17日にオープンした。同社直営の299 ヵ所、県下では4施設目となり、17日は神事の後、初の顧客を迎えた。
 同ホテルは敷地面積3,128平方メートル、延床面積4,974平方メートル、鉄筋コンクリート造8階建、シングル77室・ツイン53室・セミダブル22室など計186室。黒を基調とした落ち着いたムードの客室は加湿空気清浄機と天井埋め込み型ナノイー発生機を導入し、長期滞在・出張などのビジネス、家族旅行に対応できる内容となっている。また、1階には天然温泉「山都の湯」と名付けた大浴場を完備、アルカリ性単純温泉で、男湯にはサウナを備えている。また、朝食は「レストラン和み」で、バイキング朝食を提供、夕食は「食・呑み処 和み」でボリューム満点の丼物、和み自慢の麺類、定食などを準備している。西日本総支配人の柄沢輝幸氏は「湯田温泉という地にオープンし県内初の天然温泉を完備しました。新参者ですが、ホテルの運営を通して湯田温泉という街を盛り上げていきます」とコメント。なお、同ホテルは5月に益田市、その後浜田市でもオープンしていく予定。
 宿泊料はシングル1泊7,000円(税込み)で、2月末までオープンキャンペーンとして6,000円で奉仕する。また、車の移動から138台の駐車場を完備している。

 

 

 

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