地価動向DIは住宅地、商業地ともに悪化
山口県不動産鑑定士協会(植田豊隆会長)はこのほど、県の後援および(公社)山口県宅地建物取引業協会の協力のもとに実施した山口県内の不動産市場の景気動向に関するアンケート調査(実施時期10月)の結果を公表した。
それによると、県全体の地価動向DIは住宅地が5.7(前期比3.4ポイント減)、商業地が10.2(同6.3ポイント減)となり、プラスを維持したもののともに前回調査を下回った。前回調査(2025年4 月)で大幅に伸長しており、
その反動などが表れたものとみられる。
特に県西部の・・・(続きは本誌にて)

