株式会社防長経済新報社

 2022年6月23日

  • 経済

 光市に新たな産業団地を整備

 不足が懸念される事業用地を確保

 県はこのほど新たな産業団地を整備すると発表した。場所は光市小周防地区の民有地を買収する計画で、総額約16億円(2022年度約0.8億円)を投じて、約8㌶の土地を開発する。光市に決まった経緯については、重点成長分野の立地が可能な用地であり、開発費・開発期間の圧縮、大規模な開発ができることなどから総合的に判断した。県の産業団地の開発は2002年に完工した山陽小野田市の小野田・楠企業団地以来。

 

 

 

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