株式会社防長経済新報社

 2022年6月2日

  • 経済

 沖合人工島「長州出島」にて新社屋竣工 新光電業

新社屋・新工場の外観
新社屋・新工場の外観

 産業用機械器具・試験装置等の設計製造を手掛ける新光電業㈱(中尾一人社長)の沖合人工島「長州出島」にて建設していた新社屋・新工場が、このたび竣工を迎えた。新住所は下関市長州出島10-27で、営業開始日は6月9日となる。なお同社は工業用地の産業ゾーンにおいては進出第1号となっている。
 新社屋・新工場規模は敷地面積約7,559㎡、延床面積約1,388㎡の鉄骨平屋造りで、総工費は5.7億円。社屋はワンフロアで部署間の仕切りがなく、他部署同士の意思疎通がしやすく仕事をスムーズに進められる。

 

 

 

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