株式会社防長経済新報社

 2022年4月14日

  • 経済

 件数・負債総額ともに2000年以降最少 卸小売・飲食とサービス業の倒産件数が60%超を占める 令和3年度倒産企業集計(令和3年4月~令和4年3月) 防長経済リサーチ本社

 ㈱防長経済リサーチ本社が集計した「令和3年度(令和3年4月~令和4年3月)に1千万円以上の負債を抱え事実上倒産した山口県内の企業は41件、負債総額は57億4,000万円だった。令和2年度の倒産件数62件・負債総額162億8,900万円と比較すると件数は21件の減少、負債総額は105億4,900万円の減少となった。過去10年間で比較すると件数、負債総額ともに最少(件数最多は平成25年度の81件、負債総額最高は同24年度の211億3,630万円)。件数・負債総額ともに2000年以降、最少となった。

 

 

 

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