株式会社防長経済新報社

 2021年9月30日

  • 経済

 県内地価は住宅地、商業地ともに下落 最も地価が高いのは岩国市麻里布町

 県はこのほど土地取引の指標となる2021年山口県地価調査結果を発表した。調査基準日は7 月1 日、基準地は宅地及び宅地見込地が383地点、林地が12地点の合計395地点。
 それによると、県の地価動向は住宅地、商業地ともに下落傾向が続いている。対前年平均変動率は住宅地が△0.6%、商業地が△0.8%。住宅地は23年連続、商業地は28年連続の下落となった。全国平均は住宅地、商業地ともに△0.5%で、山口県はいずれも全国を上回る下落率となっている。

 

 

 

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