株式会社防長経済新報社

 2021年8月19日

  • 経済

 アルモウルドが小野田・楠企業団地に新たなプラント工場を建設

 プラント部門の売上高を1.5倍に拡大

 機械加工の専門メーカー㈱アルモウルド(宇部市、杉野修二社長)は小野田・楠企業団地に新工場の建設を決定、8 月4 日に山陽小野田市と進出協定を締結した。
 小野田・楠企業団地に1 万1,921平方㍍もの敷地(山陽小野田市大字高畑字北畑77番112)を取得し、プラント工場(建築面積1,361平方㍍)を新たに建設する。新設されるプラント工場では大型圧力容器や熱交換器などの設計・製作を手掛けていく計画で、設備投資額は約6 億1,200万円にのぼる。今年10月に着工、来年3 月から操業開始予定。

 

 

 

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