株式会社防長経済新報社

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 2021年4月1日

  • 経済

 2023年秋以降の施設全体オープンを目指す 徳山駅前地区第一種市街地再開発事業

 総事業費約112億円をかけて住宅棟、ホテル棟、駅前棟、駐車場、商業棟を建設

 徳山駅前地区市街地再開発組合(小野嘉久理事長)は3月18日、徳山駅東側の旧近鉄松下百貨店跡地を含む銀座・みなみ銀座地区の再開発計画について事業報告会を開催し、改めて計画概要を公表した。
 計画概要によると、約1 万2,300平方㍍の事業区域の中に、住宅棟、ホテル棟、駅前棟、駐車場、商業棟を建設、駅を含めて一体的に機能し得る施設とする。総事業費は約112億円で、2 月15日に㈱フジタ(東京都渋谷区、奥村洋治社長)、澤田建設㈱(防府市、澤田健規社長)、洋林建設㈱(周南市、小林透社長)の3社のJVと特定業務代行契約を締結した。

 

 

 

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