株式会社防長経済新報社

 2020年4月2日

  • 経済

 新しい下関漁港ビル完成 県水産振興局 3月23日から業務開始

 山口県の水産業の振興拠点として整備を進めてきた下関漁港ビルがこのほど完成し、県水産振興局が3 月23日から業務を開始した。山口県の水産業を牽引する高い競争力を持つ漁港づくりを進めるため、山口県が平成30年3 月から老朽化した旧漁港ビル(1972年に建てられた)を建て替え、高度衛生管理型荷捌き所などを整備する機能強化事業と、一体的に水産業の振興拠点として整備してきた。同ビルは、下関市大和町1 -16 -1に、鉄筋コンクリート造り、地上3 階建て。総工費約18億円。延べ床面積は約4,800平方㍍。庁舎用途(電気室や自家発電気室、管理センターなどを含む)は約603平方㍍、市場関係者事務所用途(テナント)は約1,160方㍍。工期は平成30年3 月から今年2 月まで。

 

 

 

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