株式会社防長経済新報社

 2020年4月2日

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 県産木材の利用着々と小郡幼稚園が新園舎に利用 木の香りで生き生き教育

 山口県は「やまぐちの木で建築物を造ろう」と県産木材の利用を進めている。県内の森林資源を有効活用しようと建築物への利用が進んでおり、最近では長門市役所の新庁舎、㈱澤田建設の新社屋に加えこの度山口市小郡下郷で昭和25年から運営している学校法人片山学園小郡幼稚園(片山耕修園長)が県産材を利用しての新園舎を建築中で5月での開園をめざしている。

 

 

 

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