株式会社防長経済新報社

 2020年3月19日

  • 経済

 かんもん景気ウォッチャー調査結果 関門地域の景気は3期連続悪化 

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあって、関門地域の景気は3期連続の悪化 

 西中国信用金庫は3 月16日、第62回かんもん景気ウォッチャー調査( 2 月調査)の結果を発表した。
 それによると、最終消費を中心とした関門地域の景気動向を「第62回かんもん景気ウォッチャー調査」結果からみると、3 ヵ月前と比べた景気の方向性判断DIは45.6で、3 期連続して“景気は横ばい”であることを示す50.0を下回った。現在の景気水準判断DIは前回調査( 1 年11月)の37.5から4.4ポイント悪化して33.1となった。景気の先行きの方向性判断DIは37.5と、悪化幅の拡大が予想されている。

 

 

 

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