株式会社防長経済新報社

 2022年3月17日

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 職業訓練のためのオンライン機器贈呈 ミヤハラが私募債「学び舎」を活用 ビデオカメラなどを寄贈 ミヤハラ

 精密機械の設計製造を手掛ける㈱ミヤハラ(周南市大字栗屋、松原忠彦社長)では伊予銀行、山口銀行の私募債を16年前から7回発行してきたが、この度伊予銀行のふるさと応援私募債「学び舎」を活用し、県立東部高等産業技術学校(周南市瀬戸見町、伊藤和寿校長、69人)にオンライン訓練用機器を寄贈することになり、10日、同校多目的実習場において関係者約15人が参加して贈呈式が行われた。
 これは同社が2006年から私募債を発行し地域貢献してきたもので、これまでに地元の中学校、病院などに寄付してきた。今回は同社の従業員の出身先でもある東部高等産業技術学校の生徒に役立ててもらおうと同校の必要としているオンライン訓練用機器(ビデオカメラ、三脚、書画カメラ、映像切替機)を贈呈した。

 

 

 

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