株式会社防長経済新報社

 2019年11月21日

  • 経済

 下関新港を大型クルーズ船拠点に港湾施設の整備に着工 総事業費97億円

 国際クルーズ船専用岸壁下関港新港(長州出島)に  下関のシーモールパレスで着工式

下関港新港地区(長州出島)に大型クルーズ船が寄港できる港湾施設を整備する「下関港国際クルーズ拠点整備事業」の着工式が17日、下関市竹崎町のシーモールパレス下関で行われ、関係者約70人が出席して行われた。主催は国土交通省九州地方整備局、下関市、MSCクルーズ社。
 今年4 月に下関港が官民連携による国際クルーズ拠点の形成を推進するための「国際旅客船拠点形成港湾」に指定。下関港新港地区で国、下関市、MSCクルーズ社により、新たにクルーズ船受け入れ拠点として利用、整備されることになった。
 総事業費は97億円。

 

 

 

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