株式会社防長経済新報社

 2019年11月14日

  • 経済

 旧山口井筒屋宇部店改修し利活用へ 店舗に加え子どもプラザ、ギャラリーも予定 宇部市

 久保田后子宇部市長は11日、記者会見し、市が取得している宇部市常盤町の旧・山口井筒屋宇部店の利活用について、既存の建物を解体せずに改修して活用する方針を正式に発表した。
 6 階建ての既存建物の5 階と6 階を減築(解体)し、4階までを改修し、店舗として活用する。宇部市は今年7 月から建物などの調査を行い、建物改修や建て替えなどについて、経済性や工事期間、環境負荷などの観点から比較検討してきた。改修後の機能については、市民アンケートや街頭アンケート、市民タウンミーティングなどの結果や7月から一階部分を食品販売や交流スペースとして活用している「常盤町1 丁目スマイルマーケット(TOKISMA)」での社会実験の状況を踏まえて、集客を図るため店舗に加え、(仮)子どもプラザ、まちなか図書館、ギャラリーなどの配置も予定している。

 

 

 

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