株式会社防長経済新報社

 2019年10月31日

  • 経済

 宇部市の新市庁舎1期棟起工式 2021年秋の完成めざし

 宇部市が老朽化や耐震性能等から建て替えを進める「新庁舎1 期棟」の起工式が17日、市庁舎建設予定地で施行者の主催で行われた。久保田后子市長、県議会議員、市議会議員、商工団体、地元関係者、設計者など関係者約80人が出席し、工事の安全を祈願した。
 施工業者は建築関係が大成建設、宇部工業、大栄建設共同企業体。電気設備関係がサンテック、鶴谷秀電社、前村電気工事共同企業体。機械設備関係が三建設備、富士管工、中国産建特定建設工事共同企業体。基本実施設計と工事監理は佐藤総合計画、美建築設計事務所共同企業体。
 新庁舎の1 期棟は現在地とその周辺で、鉄筋コンクリート造り6 階建て、延べ床面積約1 万5,820平方㍍の1 期棟を整備し、現庁舎を解体した後、鉄骨3 階建てで延べ床面積約2,870平方㍍の2 期棟を建設する。第1 期棟工事は2021年度の完成を目指している。

 

 

 

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