株式会社防長経済新報社

 2019年10月17日

  • 経済

 倒産件数は前年比減、大型倒産の発生で負債総額増加 2019年度上半期倒産企業集計 ㈱防長経済リサーチ本社

 ㈱防長経済リサーチ本社が集計した「2019年度(2019年4月~同年9月)に1千万円以上の負債を抱え事実上倒産した山口県内の企業」は26件、負債総額は66億5,000万円だった。
 2018年度上半期の倒産件数43件・負債総額22億3,760万円と比較すると件数は17件減少も、負債総額は44億1,240万円の増加となった。過去10年間で比較すると件数は2番目に少なく、負債総額は3番目に多かった(件数最多は2018年度の43件、最少は2015年度の23件・負債総額最高は2010年度の116億8,500万円、最少は2018年度の22億3,760万円)。2000年代に入ってからの比較では件数は2番目の少なさ(件数最高は2001年度の115件、最少は2015年度の23件)、負債総額は9番目の少なさ(負債総額最高は2001年度の442億7,000万円、最少は2018年度の22億3,760万円)となった。

 

 

 

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