株式会社防長経済新報社

 2019年10月3日

  • 経済

 住宅地・商業地ともに下落傾向続く 県内の地価調査結果

 住宅地8年連続、商業地は9年連続で下落

 山口県は9月19日、土地取引価格の指標となる山口県内の地価調査結果(今年7月1日時点)を発表した。山口県の地価動向は、住宅地、商業地ともに引き続き下落したが、住宅地は8年連続で、商業地は9年連続で下落幅が縮小した。
基準値の用途別対前年平均変動率をみると、住宅地はマイナス0.6 %(前年はマイナス0.9 %)で、平成11年以降21年連続下落となった。商業地はマイナス0.7 %(同マイナス0.9 %)で、平成6年以降26年連続下落となった。

 

 

 

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