株式会社防長経済新報社

 2019年9月26日

  • 経済

 JR南岩国駅 駅舎移転新築で、バリアフリー化 駅舎移転整備工事は令和4年度完成予定

 老朽化したJR南岩国駅の駅舎がこのほど工事が始まり、駅舎は移転新築され、新しくバリアフリー化される。岩国市によると、JR南岩国駅は市南部の重要な公共交通機関として通勤、通学などで1日平均3,600人が利用している。駅舎が国道188号に比べ高い位置にあり駅前広場が急こう配であるため、JRは利便性向上を目的に駅舎を下り方面にずらし、国道と同じ高さで建設し、駅ホームまでは階段に加え、エレベーターで結ぶバリアフリー化を図る。市は駅前広場を再整備、さらに駅近くの交差点を改良し、スムーズな交通結節点にするためのJR南岩国駅周辺整備事業を行う。昨年10月事業実施に向け、JR西日本と基本協定を締結した。

 

 

 

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