株式会社防長経済新報社

 2018年12月13日

  • 地域経済

 来年3月 大洋ホエールズ創設地 下関市でオープン戦


大洋ホエールズ創設地「下関市」来年3月オープン戦
 

 プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」が2019年3月10日に前身である「大洋ホエールズ」創設の地である下関市にてオープン戦を開催する。
 同球団は創設70周年を記念して「70th ANNIVERSARYPROJECTと題して2018年11月23日から2019年11月22日の1年間を通じて様々な企画を行うという。オープン戦は下関市富任町のオーヴィジョンスタジアム下関にて実施され創設時のチームへの敬意を表し球団創設後初の開幕戦となった1950年3月10日に着用されたユニホームで戦う。
 下関市でプロ野球1軍戦が行われるのは2007年8月以来12年ぶりとなる。前田晋太郎市長ほか横浜DeNAベイスターズファンの方々は「下関市での開催を心待ちにしていた。当時のユニホームを着て戦う姿を見られるのが本当にうれしい。」など喜びの声が上がっている。
 球団によると前身の「大洋ホエールズ」は1949年11月、大洋漁業(現マルハニチロ)を親会社に下関市にて誕生。1950年から3シーズンを本拠地としていた。その後、大阪、川﨑、横浜と移転した。

 

 

 

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